ユニットバスのリフォームを検討中の方へ。<タイプ別>ユニットバス の選び方
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ユニットバスのリフォームを検討中の方へ。<タイプ別>ユニットバス の選び方

2015年05月01日(金)10:41 AM

身体の疲れを取り、ストレスを解消してくれる場所、それがお風呂。一日の終わりに、ゆっくりと湯船につかることでリフレッシュすることができますね。でも、長年使用していると、どうしてもカビが生えてしまったり、浴槽にヒビが入ってしまったりと、さまざまな悩みが出てくるものです。


今、このようなことでお悩みでしたら、ユニットバスでリフォームしてみませんか?ユニットバスは、工場であらかじめ造ったそれぞれのパーツ(浴槽・壁・床・天井など)を、お客様のお宅で組み立てることで設置するお風呂のことです。


このユニットバスにはさまざまなタイプがありますので、お風呂場のスペースやお客様のご都合に合わせ、もっとも使いやすいものをご提案させていただくことが可能。オプションも多数ご用意していますので、ご要望やご予算に合わせて設置することができます。


そこで、「こんな風にお風呂を楽しみたい」「この機能だけはぜったいにゆずれない」など、お客様のタイプに合わせたおすすめのユニットバスをご紹介します。

◆こんなタイプには、このユニットバスがおすすめ!

【タイプ1】家族に高齢者がいる ⇒ 安全第一の設計にしたい!

ご高齢の方がいらっしゃる場合は、何よりも安全に入れることを優先したいのではないでしょうか。ポイントは、次の4つ。

出入口(洗い場)の段差や広さ

つまずいて転ばないためには、段差を出来る限りなくすことが大切です。また、車いすを使用する場合や、介護者が一緒に入って世話をする場合を想定した十分なスペースの確保も必要でしょう。

浴槽の高さと形状

浴槽に入るときの転倒を防ぐためには、できるだけ浴槽の高さを40cm程度に低くする必要があります。また、浴槽に入るときに、一度その縁に腰かけられる程度の幅があると、出入りが楽になるでしょう。

手すり

洗い場、浴槽の近くには、身体を支えるための手すりが必要です。転倒防止につながりますので、お客様がつかまりやすいタイプ(横型・縦型・L時型など)を選択しましょう。

床の素材

濡れても滑りにくい素材のものがベストです。

【タイプ2】小さいお子さんがいる ⇒ とにかく広いスペースのお風呂がいい!

お子さんがまだ小さい場合は、お母さんやお父さんと一緒に入ることになります。また、お子さんが複数いらっしゃる場合は、単に身体を洗う場としてだけでなく、ワイワイ楽しみながら入るという使い方も考えられます。

そんなご家庭には、とにかく広々と使用できるユニットバスがおすすめ。最低でも1.25坪は確保したいところではありますが、それに満たないスペースでも、タイプによっては広々とした洗い場や、複数で入れる浴槽を確保することも可能。その他、壁を工夫したり出窓をつくったりすることで、空間を生み出すことができます。

【タイプ3】掃除に手間をかけたくない ⇒ お手入れが簡単なお風呂がいい!

カビが生えにくいタイプ、また汚れが付着しにくく落ちやすいタイプのものがおすすめ。特に、髪の毛などが溜まる排水溝、水栓周り、カウンターなどは、掃除のしやすい形状・素材のものを選びましょう。

【タイプ4】やすらげるお風呂にしたい ⇒ 造りにいろいろこだわりたい!

カーブつきの浴槽、広い窓、観葉植物などを置くでっぱりなど、個性的なタイプにしてみてはいかがでしょうか?最近は、浴槽にジェット噴流装置や枕がついたものもあります。思いっきりこだわったお風呂なら、ずっと楽しめること間違いなし!ですね。

こちらのご紹介した以外にも、ユニットバスなら簡単にこだわりのお風呂を設置することができます。リフォームをご検討なら、ぜひ弊社にご相談下さい。ご要望に合わせて、どのようなタイプのお風呂が最適かご提案いたします。



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